定期試験対策問題の振り返りをしています。
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定期試験対策問題の振り返り①
定期試験対策問題の出題率と的中率を検証しました。
学校、学年ごとに作ってます。
前回とは別の学校、学年での実績です。
定期試験対策問題の振り返り
前回の記事をまとめると次のような結果でした。
対策問題の記載 | 定期試験問題数 | 出題率 |
○ | 51 | 74% |
× | 15 | 22% |
△ | 9 | 13% |
計 | 69 | – |
対策問題は98問あったわけですが、39問が出題されていました。
的中率は40%です。
今回報告の学年は2年生であり範囲もそこまで広くないということもあって少しボリュームを変えています。
出題率と的中率
対策問題に記載していた場合は「○」、記載できなかった場合は「×」にしています。
対策問題としては掲載していたものの、
「やや踏み込んだ内容であり、対策問題には記載以外の内容まで理解していないと正答できない」
という定期試験の問題もいくつかありました。
そのような場合は今回「△」としました。
一方、対策問題は用語を答える形式で作っていますが、問題文の方を答える形式の定期試験問題が出題されているものもいくつかありました。
これは今回「○」にしています。
なお、今回は対策問題数が49問になっています。
対策問題の記載 | 定期試験問題数 | 出題率 |
○ | 27 | 46% |
× | 21 | 36% |
△ | 11 | 19% |
計 | 59 | – |
対策問題数を抑えた分、漏れも多くなりました。
ただ、抑えた割にはカバー率は高いようです。
対策49問中28問が出題されていました。
的中率は57%です。
演習問題としてはかなり高い割合で定期試験問題に出題されたことがわかります。
ちょっと対策しただけで、かなり得点になってしまうような対策問題になりました。
効果的だった?
実際の結果としても、掲載していた問題の正答率はかなり高かったです。
と言っても、掲載していない問題の正答率も高いので、効果的だったのかと問われるとどうなんでしょう。
しかし、対策問題としてはかなり優秀なものとなったのではないでしょうか。
ニーズに応じて次回もご用意していきたいと思います。
生徒様にはお伝えしていましたが、欲しい方がおられましたらご連絡ください。