米沢商業高校入試情報

米沢商業高校の入試関連情報についてまとめています。

米沢商業高校

過去の入試情報

入試倍率

総合ビジネス科/情報ビジネス科の入試倍率を一覧にしたものになります。

年度定員/受験者数合格
入学年度試験実施年度定員受験者数倍率合格者数合格率
20202019総合ビジネス科80861.08810.98
情報ビジネス40230.5826
20192018総合ビジネス科80790.99791
情報ビジネス40270.6827
20182017総合ビジネス科80861.08800.97
情報ビジネス40240.627
20172016総合ビジネス科80770.96791
情報ビジネス40421.0540
20162015総合ビジネス科80971.21810.90
情報ビジネス40370.9340

入試の特徴

米沢商業高校の入試に関する特徴をまとめます。

制度

公表されている入試に関してどのような制度を採用しているかをまとめます。

推薦入試

米沢商業高校では推薦入試を実施しています。
約15%程を推薦入試で募集し、18名枠に20名~25名程度が合格しています。
倍率は1倍を超えていて、2倍~3倍の志望者数となっています。

総合ビジネス科と情報ビジネス科

米沢商業高校には総合ビジネス科/情報ビジネス科があります。
定員数についての変動はなく、120名3学級という状況が続いています。
総合ビジネス科が80名、情報ビジネス科が40名になります。

志望学科を複数選択し、第一志望学科に合格できなかった場合も、第二志望学科に合格できる場合もあります。
募集要項がホームページ上にないため、正確な情報、詳細な情報は不明です。

内申点と学力検査の配分

米沢商業高校の内申点と学力検査の得点配分は、過去4:6が採用されています。
学力検査をやや重視している傾向があります。

傾斜配点

米沢商業高校では傾斜配点を採用していません。
どの科目も平等に評価されます。

傾向

米沢商業高校の入試について、受験者数や合格者数などからわかることをまとめます。

まず例年倍率はいずれかの学科で1.0倍を上回る状況が続いており、学校全体で見ても倍率が1を上回る(つまり合格率が1未満)となっています。
志望の学科に合格するためには競争に勝つ必要があるという状況です。
合格率は0.9~1.0の間程度と言えますので、10名に対し9名程度が合格しています。
比較的総合ビジネス科の方が志望者が多い事が多く、情報ビジネス科の方が少ない傾向があります。
2016年度入学試験時の合格率0.90は興譲館高校に次ぐ合格率の低さになっています。
※総合ビジネス科だけで見ると0.83は興譲館高校よりも合格が難しかったとしであると言えます。

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