米沢興譲館高校入試情報

米沢興譲館高校の入試関連情報についてまとめています。

米沢興譲館高校

公式なホームページはこちらになります。
山形県立米沢興譲館高等学校

過去の入試情報

入試倍率

普通科/探究科の入試倍率を一覧にしたものになります。

年度定員/受験者数合格
入学年度試験実施年度定員受験者数倍率合格者数合格率
20202019普通120980.821200.92
探究801201.580
20192018普通1201010.841240.87
探究801371.7182
20182017普通120670.561210.96
探究801401.7581
20172016普通2002071.042030.98
20162015普通2002181.092010.92

入試の特徴

米沢興譲館高校の入試に関する特徴をまとめます。

制度

公表されている入試に関してどのような制度を採用しているかをまとめます。

推薦入試

米沢興譲館高校では推薦入試は実施していません。

普通科と探究科

米沢興譲館高校に探究科が設立されました。
定員数についての変動はなく、200名5学級という状況が続いています。
普通科が120名、探究科が80名になります。

なお、探究科を第一志望とした場合、普通科を第二志望とすることができます。
普通科選抜の際、第一志望と第二志望は同等に扱われます。
探究科に不合格となっても普通科の中で上位になることで、普通科で合格となる可能性はあります。
普通科を第一志望とした場合、探究科を第二志望とすることはできません。

内申点と学力検査の配分

米沢興譲館高校の内申点と学力検査の得点配分は、過去3:7が採用されています。
学力検査をより重視している傾向があります。

傾斜配点

米沢興譲館高校探究科では傾斜配点を採用しています。
数学と英語の点数が1.5倍になり、筆記試験の半分が数学と英語の点数という事になります。

傾向

米沢興譲館高校の入試について、受験者数や合格者数などからわかることをまとめます。

まず例年倍率は1.0倍を上回っており、合格するためには競争に勝つ必要があるという状況です。
合格率は0.9~1.0の間程度と言えますので、10名に対し9名程度が合格しています。
探究科は倍率が1.5~1.7倍程度であり、合格率は60%前後と言えますので、10名に対して6名程度が合格しています。

探究科に人気が集中している事もあり、探究科の合格に必要な点数が、普通科の合格に必要な点数を上回る傾向があります。
※探究科は不合格となったが、普通科で合格となる方が多数おられます。

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