
米沢工業高校
過去の入試情報
入試倍率
機械・生産デザイン科/電気情報科/建築・環境工学科の入試倍率を一覧にしたものになります。
年度 | 科 | 定員/受験者数 | 合格 | ||||
---|---|---|---|---|---|---|---|
入学年度 | 試験実施年度 | 定員 | 受験者数 | 倍率 | 合格者数 | 合格率 | |
2023 | 2022 | 機械・生産デザイン科 | 80 | 45 | 0.56 | 45 | 1.00 |
電気情報科 | 40 | 24 | 0.60 | 24 | |||
建築・環境工学科 | 80 | 51 | 0.64 | 51 | |||
2022 | 2021 | 機械・生産デザイン科 | 80 | 64 | 0.80 | 64 | 1.00 |
電気情報科 | 40 | 37 | 0.93 | 37 | |||
建築・環境工学科 | 80 | 72 | 0.90 | 72 | |||
2021 | 2020 | 機械・生産デザイン科 | 80 | 65 | 0.81 | 65 | 1.00 |
電気情報科 | 40 | 39 | 0.98 | 39 | |||
建築・環境工学科 | 80 | 66 | 0.83 | 66 | |||
2020 | 2019 | 機械・生産デザイン科 | 80 | 84 | 1.05 | 82 | 1.00 |
電気情報科 | 40 | 29 | 0.73 | 30 | |||
建築・環境工学科 | 80 | 62 | 0.78 | 63 | |||
2019 | 2018 | 機械・生産デザイン科 | 80 | 55 | 0.69 | 55 | 1.00 |
電気情報科 | 40 | 32 | 0.8 | 32 | |||
建築・環境工学科 | 80 | 73 | 0.91 | 73 | |||
2018 | 2017 | 機械・生産デザイン科 | 80 | 72 | 0.90 | 80 | 0.97 |
電気情報科 | 40 | 40 | 1.00 | 40 | |||
建築・環境工学科 | 80 | 96 | 1.20 | 82 | |||
2017 | 2016 | 機械・生産デザイン科 | 80 | 81 | 1.01 | 80 | 0.99 |
電気情報科 | 40 | 42 | 1.05 | 40 | |||
建築・環境工学科 | 80 | 75 | 0.94 | 76 | |||
2016 | 2015 | 機械・生産デザイン科 | 80 | 98 | 1.23 | 80 | 0.92 |
電気情報科 | 40 | 33 | 0.83 | 40 | |||
建築・環境工学科 | 80 | 89 | 1.11 | 82 |
入試の特徴
米沢工業高校の入試に関する特徴をまとめます。
制度
公表されている入試に関してどのような制度を採用しているかをまとめます。
推薦入試
米沢工業高校では推薦入試を実施しています。
約15%程を推薦入試で募集し、30名~40名程度が合格しています。
倍率は1倍を超えていて、多い時では2倍近くになる事もあります。
機械・生産デザイン科と電気情報科と建築・環境工学科
米沢工業高校には機械・生産デザイン科/電気情報科/建築・環境工学科があります。
定員数についての変動はなく、200名5学級という状況が続いています。
機械・生産デザイン科と建築・環境工学科が80名、電気情報科が40名になります。
志望学科を複数選択し、第一志望学科に合格できなかった場合も、第二志望学科に合格できる場合もあります。
募集要項がホームページ上にないため、正確な情報、詳細な情報は不明です。
内申点と学力検査の配分
米沢工業高校の内申点と学力検査の得点配分は、過去4:6が採用されています。
学力検査をやや重視している傾向があります。
傾斜配点
米沢工業高校では傾斜配点を採用していません。
どの科目も平等に評価されます。
傾向
米沢工業高校の入試について、受験者数や合格者数などからわかることをまとめます。
倍率が1.0倍を上回る学科がある年もありますが、学校全体で見ると倍率は1前後となっています。
2022年度に行われた試験では、全体の倍率が0.60倍という状況で、かなり倍率が低下しました。
志望の学科に合格するためには競争に勝つ必要があまりない状況です。
しかし、2022年度が下がった分、2023年度は倍率が上がる可能性が高いことが見込まれます。
2021年までの合格率は0.9~1.0の間程度と言えましたので、10名に対し9名程度が合格しています。
電気情報科は倍率が1倍未満の事が多くありますが、それ以外の学科は1倍を超えることもあります。
他学科での合格可能性もありますので、合格率は90~100%ですので、10名に対して9名以上は合格しています。
学校全体で見た倍率が1.00を下回る状況が続くかもしれません。
山形県高校入試情報
米沢工業高校を志望される中学生の方へ
米沢工業高校を志望する場合、学校内の実力試験で偏差値46程度が目安と考えておくとよいでしょう。
ただし学校の実力試験の偏差値は地域内全体の偏差値とは異なるため、学校でばらつきがあります。
必要に応じて模擬試験などを利用してみてください。
※合格するだけなら、偏差値35程度、実力試験150点程度でも合格できる可能性はあります。
※ただし、実業高校とはいえ、合格後が大変です。
だからと言って勉強せずに下位通過した場合、高校生活、進学、就職で苦労する可能性も高くなります。
やるべきことはやっておいた方が良いでしょう。
