
置賜農業高校の入試関連情報についてまとめています。
置賜農業高校
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過去の入試情報
入試倍率
生物生産科/園芸福祉科/食料環境科の入試倍率を一覧にしたものになります。
年度 | 科 | 定員/受験者数 | 合格 | ||||
---|---|---|---|---|---|---|---|
入学年度 | 試験実施年度 | 定員 | 受験者数 | 倍率 | 合格者数 | 合格率 | |
2023 | 2022 | 生物生産科 | 40 | 21 | 0.53 | 20 | 0.99 |
園芸福祉科 | 40 | 16 | 0.4 | 16 | |||
食料環境科 | 40 | 30 | 0.75 | 30 | |||
2022 | 2021 | 生物生産科 | 40 | 19 | 0.48 | 19 | 1.00 |
園芸福祉科 | 40 | 9 | 0.23 | 9 | |||
食料環境科 | 40 | 16 | 0.40 | 16 | |||
2021 | 2020 | 生物生産科 | 40 | 19 | 0.48 | 18 | 0.98 |
園芸福祉科 | 40 | 11 | 0.28 | 11 | |||
食料環境科 | 40 | 34 | 0.85 | 34 | |||
2020 | 2019 | 生物生産科 | 40 | 17 | 0.43 | 16 | 0.98 |
園芸福祉科 | 40 | 12 | 0.3 | 12 | |||
食料環境科 | 40 | 24 | 0.6 | 24 | |||
2019 | 2018 | 生物生産科 | 40 | 39 | 0.98 | 38 | 0.99 |
園芸福祉科 | 40 | 23 | 0.58 | 23 | |||
食料環境科 | 40 | 27 | 0.68 | 27 | |||
2018 | 2017 | 生物生産科 | 40 | 19 | 0.48 | 21 | 0.97 |
園芸福祉科 | 40 | 22 | 0.55 | 22 | |||
食料環境科 | 40 | 43 | 1.08 | 40 | |||
2017 | 2016 | 生物生産科 | 40 | 34 | 0.85 | 33 | 0.99 |
園芸福祉科 | 40 | 31 | 0.78 | 31 | |||
食料環境科 | 40 | 39 | 0.98 | 39 | |||
2016 | 2015 | 生物生産科 | 40 | 42 | 1.05 | 40 | 0.99 |
園芸福祉科 | 40 | 36 | 0.9 | 36 | |||
食料環境科 | 40 | 39 | 0.98 | 40 |
入試の特徴
置賜農業高校の入試に関する特徴をまとめます。
制度
公表されている入試に関してどのような制度を採用しているかをまとめます。
推薦入試
置賜農業高校では推薦入試を実施しています。
約20%程を推薦入試で募集し、20名程度が合格しています。
倍率は1倍前後の年が多く、2020年度と2022年度の試験では定員24名程度に対し6名の志望者数と、極端に志望者の少ない年となりました。
生物生産科と園芸福祉科と食料環境科
置賜農業高校には生物生産科/園芸福祉科/食料環境科があります。
定員数についての変動はなく、120名3学級という状況が続いています。
すべての学科が各40名ずつになります。
志望学科を三学科選択することができ、第一志望学科に合格できなかった場合も、第二志望、第三志望学科に合格できる場合もあります。
募集要項には第一志望学科以外に関する記述はありませんが、一般入学願書には第三志望までの記載欄があります。
内申点と学力検査の配分
置賜農業高校の内申点と学力検査の得点配分は、過去5:5が採用されています。
傾斜配点
置賜農業高校では傾斜配点を採用していません。
どの科目も平等に評価されます。
傾向
置賜農業高校の入試について、受験者数や合格者数などからわかることをまとめます。
まず例年倍率は1.0倍を各学科で下回り、学校全体で見ても倍率は1未満となっています。
志望の学科に合格するためには競争に勝つ必要がないという状況です。
一方で不合格者が出る年もあり、合格率は0.9後半と言えます。