優秀な生徒ばかりなんでしょう?

「夢を叶える塾の生徒は優秀な生徒ばかりなんでしょう?」
とお褒め?のお言葉頂くことがあります。

「どうであれば優秀なのか」は学習塾という観点で言えば、内申点や偏差値なのかもしれません。
そういう意味であれば少し誤解があるかもしれません。
「内申点はALL5、偏差値65」のような生徒様は稀です。

「内申点ALL3からALL4になった!」
「偏差値45(55)が55(65)になった!」
という方はたくさんおられました。
伸び幅であれば、非常に優秀な生徒様方なのかなと思います。

また「将来の可能性」という意味でも皆さま有望です。
ただそれは何も当塾の生徒様という訳ではなく、どのお方もそうなのかなと。

今学生である皆さまは、ボクの時代よりも優れた教育を受けるチャンスがあります。
また、ボクの時代には無かった技術を学ぶことができます。
ボクらの世代よりも大きな可能性があることは間違いありません。

本題です。
そんな優秀な生徒様の通う当塾の、ちょっとドジなエピソードでもお話しできればと思います。

ちょっとドジなエピソード

生徒様が英語の問題を解いていました。

生徒様:「ケンは3匹のウサギを捕まえました」・・・。
生徒様:先生、「捕まえる」ってなんでしたっけ?
那須:ほら、ポケモン捕まえるときなんて言う?
生徒様:getだぜ?

生徒様が少し「あれ?」っというご様子・・・。
そう思いながらも問題を解き続けます。

話はそれますが、ボクも「ポケモン」をやったことは一応あります。
ただ「getだぜ」なんてあまり記憶になかったんですね。
アニメなんですかね?

話を戻しまして、生徒様が丸付けをします。

生徒様:先生・・・
生徒様:getじゃなくて、catchでした・・・
那須:!

補足ですがgetにも「捕まえる」の意味があります。
教科書の進度的にはcatchの方を習った後でした。
動いているものはcatch、動いていないものはget等の使い分けもありますので、catchとすべきでした。

ほら、こういう恥しい思いすると、この後絶対に間違えないよ?
そ、そうですね!

すみません。
ボクのドジな話でした・・・。

参考にならなかった・・・

「内申点はALL5、偏差値65」のような生徒様は稀という話が伝わればと思ったのですが・・・。
ドジなのはボクだけでしたと言うお話で・・・。

成績だけ見れば満遍なくおられます。
それぞれの段階の方に合わせて指導しております。

ある生徒様には暗算したほうが良いと言い、一方で暗算しない方が良いと言う時もあります。
目指すところ、現状に合わせた指導が可能な個別指導形式の強みを活かしています。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました