
意外と高いんですね・・・。

そうなんだよねえ。
中学3年生男子の生徒様からのご質問です。
土日を中心に自分なりの工夫をしながら頑張って勉強に取り組んでいます。
英語の塾課題で、かなり英語力が付きましたね!
「意外と高い」なんの事でしょう?
意外と高いんです
明治維新で行われた富国強兵の政策、4つ言えますか?
- 殖産興業
- 徴兵令
- 地租改正
- 学制
一応この4つが富国強兵の内容として記載されています。

地租改正の「3%」って数字も結構出るから覚えておくといいね!

それってどれくらいなんですか?
まず感じるのは「リアルな感覚に落とし込めている」ということです。
これは勉強全般、得意になる兆候です。
そして「鋭い質問」です。
質問してくれた内容をもう少し正確に書くと、年貢との違いがどれくらいだったかとか、負担がどう変わったのかまで含めた質問です。
これはボクが従来の年貢と併せて地租改正を説明したから生まれた疑問でもあります。
「もともと年貢を納めていた農民と、税らしい税の無い商工業者・・・」
勉強だけしてきただけではこういう試験にはあまり出ない質問には答えられません。
正直に言いますと、私もその場ですぐ答えられませんでした。
こういうことはすぐに調べます。
「やはり結構厳しい税率だったようで、すぐに2.5%に引き下げて・・・」
「現在で言うところの固定資産税は1.4%で・・・」
「今で言えば年間いくらくらいで・・・」

意外と高いんですね・・・。
地租改正がリアルにどれくらいかと感じた結果ですよね。
富国強兵、地租改正、3%、身に付いたと思います。