指導方針

夢を叶える塾でどのように考え指導に当たっているかについてのご案内です!

指導方針

  • 当塾の指導の根幹となる考え方は、ご入塾時にお渡しする「学習支援契約に関するご案内(規約)」にて定めております。
    このページでは、当塾をご検討いただく上で必ず知っておいていただきたい、規約内の「指導方針」から特に重要な要素を抜粋してご紹介します。

当塾が考える「勉強」とは

当塾では、「勉強」を「できないことを見つけ、それをできることに変えていく行為」と定義しています。

「作業」と「勉強」の決定的な違い

答えを書くこと、ノートをきれいにまとめること、調べて写すこと自体を、当塾では勉強とは考えていません。
それらは一見すると学習しているように見えますが、実際には「できた気になれる作業」に留まることが多いためです。

作業その場で終わり、後に何も残らないもの
勉強後日、同じ問題に出会ったときに自分の力で解けるようになるもの

当塾では、間違えた問題は宝物と捉えています。
答えを消し、時間を空けて再度取り組み、自力で解ける問題を一つずつ確実に積み上げていくこと。
その「確かな手応え」の積み重ねこそが、本物の自信に繋がると考えています

再現性を重視する質問対応

当塾は、問題の答えをその場で覚えることを目的としていません。
そのため、模範解答をそのまま読み上げるような授業は行わず、答えに至るまでの「思考の過程(間違った思考も含めて)」を可能な限り示します。
また、ただ答えを聞くのではなく、質問前に自分の考えを「質問ノート」に整理し、それを見せながら質問したり、わかったところを説明することを推奨しています。
「どこが分からないか」「どこまで考えたか」を明確に説明できること自体が、学ぶ力の基本になります。

学習において重視する「姿勢」

謙虚さと、できる方法を考える力

成長のスタートラインは、自分の現在地(未熟さ)を認め、新しい解法や指摘を一度受け入れてみる「謙虚さ」を持つことです。
また、目標を諦め、できない理由や言い訳を作る事は簡単ですが、それでは何も解決しません。
当塾では、「できない理由」を考えるのではなく「できる方法」を考え、自分の行動を変えていく姿勢を大切にしています。

時間は「目的」ではなく「コスト」

「何時間勉強したか」という数字よりも、「分からない状態が、分かる状態に変わったか」という結果を重視します。
部活動などで忙しい場合も、それを言い訳にするのではなく、限られた時間の中でいかに自分を高めるかという「戦略的思考」を養う機会として捉えてほしいと考えています。

失敗する権利の尊重

当塾では、あえて過度な声掛けや先回りの助言を行わず、見守る場合があります。
準備不足で試験に臨んだり、失敗したりすることも、生徒本人が「自分の選択の結果」を肌で学ぶ極めて貴重な学習機会(失敗する権利)です。
すぐに答えを提示してその場の安心感を与えるよりも、自ら考え、試行錯誤し、再挑戦する過程を全力でサポートします。

連絡先

ご入会や塾の検討のご相談や見学、無料体験等、お気軽に下記連絡先までお問合せください。
お電話:0238-27-0566
Mail:contact@mdct-school.com
お問い合せページ:お問い合せ
直接のご訪問:米沢市金池一丁目4-5

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